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琥珀の残像

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公人と有名人と一般人の境界線



まあ、私がSNSをやらずに、

コメ欄閉じてる場末のブログ

(ここで言う場末とは、

どこにもリンクを張らずに、

ひっそりやってる閲覧者数の少ない

一般個人のブログ、の意味)


の形式にしている、

真意は、過去何度も言及してきた事ですが、

「バカとバトル(論争)すると疲れて

仕事に支障きたす恐れがあるから」

なんですがー、、、


見方によっちゃ卑怯かな、と思えなくもない、

と、時々考えたりしますね。

言いっぱなし、書きっぱなし、

はある意味の「逃げ」なので。



この世のあらゆる事象は「コインの裏表」

であり、何の表現活動であっても、

メリットデメリットはついて回るんでしょう。



いろいろな考えの人がいますから、

ある人が「オレはAだと思う」と言えば、

ある人は「いや、オレはBだと思う」

それは当たり前っちゃ当たり前、

なんですが、そこでだ、

「いやいや、Cが正しいでしょ?

AとかBって言ってる奴ってバカじゃね?」

の展開になると、

「おいおい、バカとはなんだよ」

となるのは必定、でしょうねえ。。

バカ呼ばわりは、どう考えても「余計なセリフ」


ただ、それはSNSでの論争で極めて普通の形、

なんですよね、正しいとか間違いじゃなく。


その時に問題になるのは、

批判と誹謗中傷の違い、と、

公人に対して、と一般人に対しての区別、

をどうするか、です。


公人と言うのは、公職に就く者の総称であり、

要は、税金で食ってる人ら。

それら公人の人らは、

自ずと批判されやすい立場に居り、

「批判するなー」などと怒れば、

逆に「自分の立場をわきまえろ」

と返されるのがオチ。


問題は、一般人の立場に居る「有名人」


ネット配信動画やテレビラジオや紙の雑誌、

などに「頻繁に」出演

していたら、それははたして「一般人」

のカテゴリーに入るのか?

私は違うと断言する。影響力が違ってくるので。


境界線が極めて曖昧であるし、

じゃあ有名人になら、何を言っても許されるのか、

の定義も、常識的にも法律的にも、

「定義」など、事実上ない、に等しい

のが現実。


ここからはあくまで個人的な見解になるが、

たとえば有名なネット動画配信者に石川典行、

という人がいる。

区分としては一般人ではあると思うが、

すでにかなり有名であり、ファンも多くいて、

発言の影響力も、そこいらのおっさん

とは段違いなのは間違いない。


彼は自分の意見を好き勝手に言ってるが、

それに対し、あーだこーだ

言ってくる人も当然出てくる。

石川典行は、気が強いので(私の見立て)

気になったコメントには反論している、

(時には喧嘩腰で)みたいだが、

(彼についてそれほど詳しくないのは勘弁)

そういう流れ、形になるのは「必然」であり、

もし、本当に一切の批判は受け付けない、

不愉快だ、となるのなら、

不特定多数に向けたネット配信のような

表現活動、を「やる資格」

自体が無いのではないか?

と、思うんだよね。

私はこれを「見えない免許」と呼んでる。

公式な免許ではないが、他人様からの批判に対し、

免疫のない人、すぐに発狂激怒するような人、

は、そもそも表現活動に向いていない、

という、ね。

決まりがあるようでないような世界では、

ぼんやりかすれて見えない交通標識が、

なんとなく見えて読めているという免許、

が絶対必要。

「暗黙の了解」と言ってもいい。


たとえがもっさりしててスマン(笑)




このような個人的な意見ですら、

「当たり前じゃないか」という人もいれば、

「いや、有名人だからって、好き勝手に

何を言ってもいいわけがない」

など、様々な人々の思惑が錯綜するのが、

ネット上の表現活動の常であって、

「文句を言われるのが嫌ならば、いっその事

表現活動など全部止めればいいじゃん」

の結論にどうしたってなってしまう。

まさしく「雉も鳴かずば撃たれまい」だ。




連日、溝口や堀江の界隈が非常に騒がしいが、

確かに

サナエトークン関連の真相はいまだに不明、

でも、ネット民がSNSで騒ぎまくっている。

そこで彼らに対する誹謗中傷に、溝口や堀江が、

反抗というか脅しに出たよう。私は屈しない、

中傷には厳正に対処する、要は裁判で訴える、

という意味だろうが、

私はそれはいかがなものかと思っている。



有名人は「準」公人、理屈抜きで、

それが巷の正直な見立て、だ。


批判、誹謗中傷の境目など、

個人個人の主観でしかないし、

悪口を言われたから、国に罰してもらいます、

ってのは、それってどうなの?

と思うんですよね、私は。


もっと子供にもわかるように言いましょう。

有名人は、悪口を言われる宿命にある。

悪口を言われるのが嫌だったら、

無名人(笑)に戻って静かに暮らしましょう。

有名であるがゆえに、その知名度を利用し、

今までお金を稼いできた面(CM出演とか)

があるのは事実。世の中、

「いいとこだけ取り」は許されないんですよ。

一般的感覚で、虫が良すぎる、となるんです。


誰が許さないって、

それは曖昧模糊とした「世間」

ましてや今はその世間の名もなき皆さん、

物価高でイライラが募っていて、

「有名税」の支払いを渋りがちな連中を、

叩きたくて仕方ない空気が蔓延してるんです。


チョット何が言いたいのか、

わからなくなってきた(笑)

時間が無いんだよ、こちとら忙しいんで。




スマン、私、マジのマジで一般のただの爺、

なので、本業の仕事しなきゃならんのよ。

このブログは、ただの休憩時間の落書きなんで、

本腰入れた論評とか書いてても、

アフィやってないし、

1円にもならず、なんです。何の得もない。

結論が出たような出てないような、ですが、

ここら辺で一旦お開きとさせていただきます。




誹謗中傷は許さない、

とか(笑) あれこれ言われても

しょうがないじゃんよ、

溝口君とやら。この状況じゃさ。

このタイミングで言うセリフじゃないよ。

どんな悪口言われてるか見てないけどさ。

盗人猛々しい、って言葉知らんの?


まあ、もしもだよ、

無関係の親兄弟、にまで中傷が及んでたら、

若干は同情するけどね。




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