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琥珀の残像

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ギャートルズのエンディング曲



追記

米朝戦争は起きます。

時期はさすがに、役者じゃのう、の豚クンのワザトラパフォーマンスと、
北の下僕ブンザイトラ(鳩山ポッポ由紀夫の類似品)のおかげで、
正確には特定できなくなりましたけど。(そりゃ命がけだから頑張るよね)

とりあえず米朝会談は開催されるでしょう。
そしてひとまず、玉虫色だかなんだかわからん感じの合意に、
たどり着くとは思います。ただそれは、罠。(米朝お互いの)
この茶番劇は、狐と狸の化かし合戦です。

リビアのカダフィー大佐の身の上に起こった顛末が、
決定的な教訓になりましたが、それ以前から、
通常戦力では圧倒的に米軍に劣る(単純計算で、20倍の戦力差!いやもっとか)
状況を打破しようと、
フセインやチャウシェスクらと同じ境遇にいる悪魔の独裁者の金親子は、
一心不乱に全力を傾注し、核兵器開発になけなしの予算を割き、国際的な批判も振り切り、
今まで50年以上、親子3代かけて、せっせと勤しんできたわけです。
去年までの「アメリカには核の炎の制裁を絶対に加える」だの
「核で日本列島を海に沈める」(だっけ?)だの他諸々、
地獄の幼稚園児(笑)のような罵詈雑言をわめきちらし、そんなに必死だったのが、
(ああいう独裁国では、それらは豚クン自らのセリフと同じ。
部下の誰かが、国内的にも対外的にも、勝手なことを言ったら最悪殺されるし)
突如、シュンとして良い子になり、180度方向転換できると考える方が不自然です。

※(さっきニュースでやっていたけど、
日本人の8割が、豚クンが核放棄しないと見ている、という調査結果が出ていました)

・・・米朝会談で、トランプの横に座るのは、悪魔の化身ボルトン!
(怪獣っぽい名前だな)
ボルトンが、豚クンに突きつけるであろう、ブチ殺さずにいてやる条件、
実質、降伏勧告が、即刻全部取り上げる「リビア方式」というやつ。
それに対して豚クンが主張するであろうは(というか懇願)
誰が名付けたのか「サラミ方式」といい、
まあ、ちょびちょび段階的に小出しに小出しに、で、
そのたんび経済制裁緩めてちょうだいませ、という。
ぶっちゃけ、この「すぐに全部」か「ちょっとずつ」か、
これだけが、本当にこれだけが米朝会談の議題です。
無論、決裂すれば、軍事攻撃開始です。(すぐかどうかはわかりません)
(米政府高官の発言として、既にはっきりと報道されましたね)
これからはいろいろかん口令が敷かれると思うので、
米軍の状況は、今空母群がどこに、とかは、報道されなくなるでしょうね。
ただ現在、在日米軍と在韓米軍の各基地には、待機中の戦闘機爆撃機が満杯状態らしいです。

リビア方式では、「3か月」(完了までには2年半くらい)までで、
米軍主体により(IAEAは補助的役割)、核兵器、核物質(兵器級プルトニウム&ウラニウム)
核関連施設、生物化学兵器関係を完全撤去廃棄した後に、
リビアへの経済制裁解除&経済支援が行われました。
しかしその7年後に、結局カダフィーは米軍を中心とする勢力に惨殺されてしまいます。
カダフィーの二の舞はごめんだ、核を手放せば殺される。
金親子は、かたくかたーく決心したのでした。絶対に核保有国の立場は崩さないと。

今だってあんな小国に関する問題が、毎日のようにニュースで流れるのも、
核兵器を持っているからにほかなりません。
それがなければ、誰にとっても何の得もない国なんか、しかも人権弾圧凶悪国家なんか
まともに相手にされないのが、豚クン自身よくわかっている。
いかに巧妙に世界をだまして、なし崩し的にでも核保有国と認めさせるか。
毎日側近のブレーンとともに、
それこそ脳みそがパンクするほど思案していることでしょう。
核放棄宣言は?あ、ちなみに、朝鮮人は南北共に嘘が平気なのはみなさんよくご存じで。

ノーベル平和賞、の連呼を支持者から集会で聞いたトランプさんは、
親指を立てて上機嫌。
しかし、もう腹はとっくに決まっているのです、トランプの兄貴は。
だから、北朝鮮が飲めない要求を突きつけるであろう、超強硬派のボルトンを、
米朝会談で自分の横の席に座らせるのです。

北朝鮮は、反米反イスラエルの国々に、武器を輸出しています。事実です。
シリアで、すでに50回は実戦使用されたといわれる化学兵器も、
北朝鮮製である可能性が高い。(&ロシア製)
いい金になったでしょう。では核兵器は?
それらよりも圧倒的に殺傷能力の高い核兵器は、
当然、化学兵器とはけた違いの値段になります。
アメリカは、このままにしておけば、
いずれ豚クンは、世界の監視の目を盗んで核を売る、と見ています。

日本ははっきり言ってほとんど、アメリカの領土と同じです。
アラスカ、ハワイの次の州として在るのがジャパンです、実質。
在日米軍がありますし、戦略上の最重要拠点ですから、
日本が蚊帳の外、二の次三の次みたいなことをくっちゃべってるアホがマスコミに多数
いますが、見当違いも甚だしい。パヨクだか、どっかから金もらってるのか知らないけど。
心臓を刺されるのは嫌だが、下腹なら刺されてもしかたない、
って言える人がいますでしょうかね。(たとえが合っているかわかりませんが)
比べるのもおかしいですが、その日本以上にトランプにとって大切なのがイスラエル。
そのイスラエルが、核の脅威にさらされるのがほぼ確実と知っていながら、
チビのロケットマンこと豚クンと「心から」笑って握手するでしょうかね、
老いぼれ狂人トランプさんは。

まあ演技としての握手はするかもしれません。前振りとしてね。
その後に、
「なんだチミは。査察を妨害しているらしいじゃないか。
黙って素直に、地上地下全部の基地を査察団に隅まで見せろ。
屁理屈はいいから、さっさと合意した通りに全核兵器核物質を差し出せ。
ロスアラモス(核の米国立研究所)で全部分解してゴミにするんだからな。
おまえ・・・まさか約束をたがえる気じゃないだろうな?」
(予想通りの対応だったので、激怒したふりの千両役者トランプ兄貴)
それに応じる豚クンが言いそうなこと、
「我々は悪くない、核に関するすべてを差し出した(真っ赤な嘘)
と言っているのを信じずに、まだ隠している
(米軍はおそらく北の核物質全量を把握していると思う。足りないとバレる)
と難癖をつけて、全軍事基地を隅々まで見せろなどと、
(米軍の損害を攻撃時に極小にする為の下調べ)
我が国の自主権自衛権と尊厳を脅かしても良いという約束まではしていない。
悪いのは、合意の身勝手な解釈で越権行為を働く、査察団とアメリカだ!」
的なことをぬかすのが目に見えています。
そこでトランプ兄貴の決め台詞「よしわかった。ならば」がオチ。

とにかく、素直に核放棄に応じませんよ、豚クンは。だって核=自分の命なのですから。
やっと良心に目覚めたんだ、さすがに彼も人の子だ、自国民の窮乏を良しとしないのであろう、
日本含め、海外のマスコミでも、「豚クン、心入れ替えた説」が結構吹聴されてるらしいですね。
バカバカしいったらありゃしない。
お忘れですか、
・・・先代の時も、経済支援欲しさの見え見えの演技として、嘘の核放棄宣言後に、
元々壊れている廃棄予定だった核施設の冷却塔だかなんだかを、
爆破するショーをやりましたしね。やらせ&やらせの世界。

アメリカが軍事攻撃を開始する、
その正当性がマックスになるよう、前振りに次ぐ前振りの化かし合いが続いているだけと、
不肖しょぼしょぼぐだぐだのおっさんであるワタクシは、
今そう思っております。















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