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琥珀の残像

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宇宙戦艦ヤマト完結編がやっと許せるようになった(笑)



古代の「お父さん」のセリフで当時、

劇場で観ていた私、泣いたっけ・・・。



私はサブカルオタクであり、

その中でも、最も好きなコンテンツは何か?

と問われれば、一秒の迷いなく「宇宙戦艦ヤマト」

だと答えて来た人間です。


その私が、

完結編、当時から嫌だなあ、納得できんなあ、

と思ってたのは正直な気持ち。

沖田艦長が実は生きてましたって、

無理あり過ぎだろ、とか、

数多ある知的生命が生息する惑星を、

水没させてきた凶星(笑)水惑星アクエリアス

の水柱を、ちっぽけな宇宙戦艦一隻の、

波動エンジンの自爆で断ち切る??

って、設定と脚本に無理あり過ぎでしょ、

と、当時から思っていた私は、

ヤマトの物語は、テレビシリーズの

3で終わったと勝手に解釈してました。


アクエリアスの接近が地球を滅ぼすのなら、

友好関係になったデスラー総統から、

惑星破壊ミサイル(プロトンミサイル)を5,6発

借りてくれば済む話じゃん、

とか、思ってた若かりし頃の自分は、

まあ野暮の極みだったのかも・・・。

つーか真田さんが作れるでしょ、あの世界観じゃ。


近年は、まあアレはアレでアリな締め方

だったのかも、と、

ようやく思えるようになりましたね。。。

そう思えるまでに、結構努力しました(笑)


宇宙戦艦ヤマトは、「寓話」です。

おとぎ話、ファンタジーです。

科学考証とか、

野暮な話は無し、でお願いします。

次元波動爆縮放射機とか、

その類の能書きは、全部しゃらくせーんですよ。


それが、大人の解釈、というものです。



私と同世代の男なら、

初恋の女が森雪、って人も多いんじゃないかな。

初恋がメーテル、って人は、数人確認済み(笑)

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