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琥珀の残像

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いつまでもダラダラ生きてるのが本当に良い事なのか?







日本社会では「死生観」

に関するテーマに正面から向き合わず、

目をそむける傾向があるように思う。



ガンで死ぬのは幸せだ、

という人がいますね。

理由は、「死ぬ準備」が出来るから。


突然死じゃ、何も準備が出来ないし、

親しい人へのお別れも出来ない。



高齢者の延命治療ですが、

私は必要ない、と思ってます。

人間は、

死ぬ時が来たら自然に死ぬのが一番。


もちろん、自分もそうするつもりです。

誰にも、

自分の介護で迷惑をかけたくない。


そういう「潔さ」「判断力」

が備わっているうちに、

尊厳死が常識的に認められる社会

になってほしい。


欧米には寝たきり老人がいないそう。

人の寿命は自然に任せる考え、

が社会全体に

広まっているからでしょうね。



死を考える事は、良く生きる事。

人間の死亡率は100%。





大丈夫、

人間は死んでも次がありますので。




このブラックジャック(の夢)

に登場した「超高齢」の老人が、

幸福だと思う人は、あまりいないでしょう。



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