忍者ブログ

琥珀の残像

Home > 記事一覧

トランプ、核を使おうとして側近に止められたか?



Was Donald Trump 'blocked'
from using the nuclear codes against Iran?

トランプ大統領はイランに対して

核兵器の使用を阻止されたか?

元CIAアナリストのラリー・ジョンソン氏は
今週のポッドキャストで、
ドナルド・トランプ大統領がホワイトハウス
での緊急会合中にイランに対して
核兵器の発射コードを使用しようとしたが、
統合参謀本部議長のダン・ケイン大将に
阻止されたと主張した。
ジョンソン氏はそのやり取りを「大喧嘩」
だったと表現した。
この発言は、トランプ大統領の予測不能な行動
に対する懸念が高まる中でなされたもので、
多くの議員が彼の精神状態に疑問を呈している。



・・・これ、マジ情報だとしたら、

超ヤバいな。トランプ、

頭がおかしくなってる可能性がある。

この報道見た時、私、ビクッとしたわ。



現在、真偽のほどは不明。

だが、個人的には信ぴょう性あり、

と感じる。


トランプ、精神状態がクソヤバい。

早く引きずり降ろした方が人類の為かも。


大統領権限に逆らえる者はいない、

とはされているが、

さすがに「核の使用」に関しては別だろう。

たった一発の小型戦術核でもダメだ。

(本来は広島型の50分の一くらい

の威力の物を戦術核と呼ぶが、

中露では解釈が違い広島型の2~3倍の物

でも戦術核と分類したりしてるらしい。

当然、大惨事になる)


核の使用はたった一発でも絶対にご法度。

これは軍事の世界の共通認識。

タガが外れたら歯止めが一瞬で崩壊して、

第三次世界大戦が勃発する恐れがあるからだ。



一応念を押しておくが、

こんな大事な情報が漏れるのは不自然。

イラン革命防衛隊を脅す目的で、

意図的にリークしてるとも考えられる。。



元FOXニュースのアナリスト、アンドリュー・ナポリターノが司会を務めるポッドキャスト番組「ジャッジング・フリーダム」に出演した元CIA職員のラリー・ジョンソンは、トランプ大統領が核兵器の発射コードを発動しようとした際、ダン・ケイン将軍が毅然とした態度を貫いたことで、緊急ブリーフィングが対立へと発展したと主張した。ジョンソンは、ケイン将軍が「立ち上がって『ノー』と言った。彼は軍トップとして特権を行使した」と述べた。

CNNは、ケイン氏、ピート・ヘゲスト氏、その他の高官が4月18日土曜日にホワイトハウスに到着したと報じ、ジョンソン氏のポッドキャストでは、ケイン氏が建物から「怒って出て行く」映像が流された。しかし、ケイン氏がトランプ大統領を「阻止」したという考えは、指揮系統の現実と矛盾する。なぜなら、厳密に言えば、大統領の命令を覆せる者は誰もいないからだ。

しかし報道されているのは、ケイン将軍とトランプ大統領の間で意見の相違があったということだ。トランプ大統領は2月にオンラインで、ケイン将軍はイランに対する軍事行動は「容易に勝利できる」と考えていると述べたが、ワシントン・ポスト紙によると、それはケイン将軍が当時助言した内容とは異なっていたという。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙はまた、トランプ大統領がイランで米空軍兵士を救出する作戦中、「意図的に作戦室から排除された」と報じている。情報筋によると、トランプ大統領は非常に不安定な状態にあり、「何時間も」側近に怒鳴り散らしていたため、軍当局は「彼の焦りは役に立たない」と判断し、彼の立ち入りを制限することを決定したという。

仏公共放送 フランス24 現地時間 2026/4/21 22:46




とうとう狂ったか、の疑惑が出てるので、

火消ししておいた方が得策ですよ、

と近くの人間に言われて思い直したっぽい。

革命防衛隊を核で脅せば話が早い、

と考えただけの可能性。

悪者から核を取り上げようというのに、

正義の味方自身が核使ったんじゃ、

全世界から猛バッシング喰らって、

それこそ話にならんし。


とにかく、トランプに関しては、

額面通りには受け取らない方が賢明。


PR