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琥珀の残像

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宇宙刑事ギャバン、宇宙へ帰る











漫画アニメ特撮のようなサブカル関係は、

ネット民との親和性が高く、

山ほどの追悼記事が上がってるので、

私はいいかな、と思っていたのですが、

一応、特撮オタクであり、そっち関連で

ご飯を食べさせてもらってる者の一人としては、

触れずにはいられない。


宇宙刑事ギャバン役の大葉健二さんが亡くなった。

ご冥福をお祈りいたします。




私が今の特撮モノに全く興味を失ったのは、

いくつかの理由があるが、

箇条書きにして第一位に来る項目が、

「男臭い顔の主人公がいなくなった」

これにつきますね。


ジャニ系、ホスト系、お釜系の

女顔の役者ばっかりで、

まあ、くっそシラケんのよね。

強そうじゃないのよ女顔のヒーローは。


私が神棚に奉る「男顔の昭和特撮ヒーロー」

まず、仮面ライダー旧一号の藤岡弘、

アカレンジャーの誠直也、

スペクトルマンの成川哲夫、

そして、ギャバンの大葉健二、ね。


これぞ、日本男児の鑑、って風貌の方々。


皆さん、良い意味で「暑苦しい」でしょ?

その暑苦しさこそ「昭和のヒーロー顔」なんよ。

で、今の惰性でやってる特撮ヒーロー物、

の役者の顔、じっくり見てみいよ。

私から言わせりゃ、全員お釜ちゃんに見えるわ。

ゲイ、なんすかチミは、って感じ。


強大な悪の組織と戦えますかっての、釜が。

おふざけでないよ、ったく。

殺しても死なないような男顔の俳優が恋しいわ。

人材がいないのかもねえ。

街中歩いてても、若い兄ちゃんら、

皆、顎が細くて色白で華奢だもんなあ。。

で、今時の婦女子はまた、

そういう釜顔が大ちゅきという。


昔、女形の歌舞伎役者が好きって女

も結構いたらしいけど。



「だって男臭い感じの人ってDVしそうなんだもん」

って、

昔知り合いの女性から聞いたことがあったっけ。


まあ、そういう事なんだろうねえ、ご時世的に。



本当は「男」じゃなくて「漢」と書きたいとこ。

男女平等とかクソ喰らえだ。

真の漢は、何があっても女子供は命懸けで守る、

弱者へ暴力を振るうなど、

天地がひっくり返ってもあり得ない事。



どっか遠くから

「勝手に言ってろ、偏屈爺」という声が

聞こえたような気が・・・。




別に私は、

ガチムチ系好きのゲイじゃありません笑。







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