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琥珀の残像

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寺尾聰 出航



最近、朝起きると、この曲を聴く。

カトンボのようなヒョロヒョロ体型なのに、

日本の警官は絶対に持っていないバカでかい拳銃を持ち、

悪党には容赦しないイメージ、がっつりハードボイルド。

渡哲也では当たり前すぎてちょっと真似しようとは・・・、

というヒネた子だった自分でも、感情移入しやすかったのか、

そのギャップにはやられましたね。

はっきり言って、大都会と西部警察のイメージのままの歌手活動だったから、

が成功のカギだったと思う。

この曲聴くと思い出すのが、

寺尾さんが俳優業より、歌手活動に専念するために、

西部警察を殉職して卒業したあたりの時代。

あのサングラス、レイバンだっけ?、かなり欲しかった記憶がある。

アホガキだった自分が、そんな分不相応なもんかけたって、

どうせ人に笑われるのがオチなので、結局買わなかったが。


石原プロの偉いさんが「あんなお経みたいな歌がいいのか?」

という感想を漏らしていたという話をどっかで見た。

自分はこの曲含むCDを持っていて、作業中BGMによく聴くのだけど、

たしかに寺尾さんの歌唱法はお経みたいだよなあ、上手い事言うよなあ、

と、ぼんやり感心。













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