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琥珀の残像

酔っぱらいの相手をするAI



これ、私は出来ないんだよ。

私、いくら飲んでも酔っ払わないので。

ずっとシラフと変わらない。

若干、饒舌になるくらいか。


まあ、シラフでも頭おかしい話する人間

だから、その差異が他人には判別不能。


なんかさ、

SF映画の世界にドンドン近づいてねえか?

とうとう、

ロボと雑談する領域まで来やがった。


私が演技で酔ったふりしてたら、

会話してるAIに

「酔ってるふりしてますね」

バレんのかね。


怖くて実験出来ねえや・・・。


友人がいなくて、AIに人生相談する奴、

増えてるらしいぞ。


・・・なーんか、ヤバくねえか(笑)




授乳廻戦、ちん皮、笑。

AIで吹くとは思わなかった。

つかこれ、マジ?

自分で試そうかな・・・。



シンギュラリティ、2026年達成、

してるんじゃねえのか、これ(笑)

いや、笑い事じゃねえ。





藤井風の「死ぬのがいいわ」

をAIにパチらせてみた、ってか。

まだ、人間の歌を超えてないが、

これは時間の問題、だな。

吐息まで入って凝ってるが、

肉声はもっとムラがある。


アーチストも、うかうかしてられんぞ。

声質どころか癖まで学習するからな。




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