ここ数日は、南関東、
雨が多くて、と言うのはあるが、
それは毎度の事、
秋雨前線の影響であって仕方なし、
だが、気温が低くて本当に嬉しい。
私は寒いのが好き、暑いの大嫌い人間。
仕事する人間にとって、
特に物つくりの者にとって、
暑さなんて、基本的に良い点などまず無い。
ここは「オタク話を極力書かない」という
セルフ縛りを設けている落書き帳だが、
自民党の事、本気で嫌過ぎて(笑)
高市●ね、と批判してるだけで
気が滅入るようになってきたから、
気分転換の意味も込めて、オタ話増量中。
超有名超人気クリエイターの本気作品なのに、
客ウケがいまいちだった、
というアニメ作品の代表例が、
「キングゲイナー」と「サンドランド」
なんでなん?
と思い、
これもやはりAIセンセに尋ねてみたところ、
ある意味寒気のする回答が!
寒気の意味は「AI、ヤベー」という。。。
良くも悪くも。冗談じゃなく、マジヤベーぞ。
こりゃ、将来人間の仕事無くなるわ、
主にホワイトカラーの。
さらに興味のある方は、
ご自身のスマホのAIに聞いてもらうとして、
私ごときが長々書いてもしゃーないので、
ごく簡単に。
・・・この程度の文章を長いと感じるのは、
読書癖のない証 (未開人?ドキュン?笑)
結論、AIは人の気持ちも推し量ってる。
誰だって一番最初に結論を聴きたいよね。
「作家自身が一番やりたかった作品を
好き勝手に作ると、なぜかヒットしないジンクス」
について、しつこく深堀って尋ねたのよ。
飽きずによく答えるわ、AI先生。感心感心。
「Vガンダム1993年作品に見られた、
重苦しく狂気に満ちた陰惨なムードは、
まさに当時の富野監督の深刻な精神状態
うつ病、が100%反映された結果です」
byAIセンセ。
まあ、Vガンダムが好きって人は、
自分が精神的に病んでてキショい人だと、
自覚した方が良さそうだわね(笑)
何せ、うつ病患者の周波数とシンクロ
してるって事だから。
もちろん私はVガンダム、好きじゃないっす。
キングゲイナーというアニメは、
富野御大が、
ガンダム商業主義の呪縛から逃れようとして、
反発する精神で作られたと言ってもいい作品。
だが、ウケがイマイチの現実・・・。
これはどゆこと??って話よ。
おまえだって、ボトムズ好きじゃん、
ってねえ、ボトムズは確かに暗いよ、
しかしあの作品は精神病患者の作品ではなく、
ハードボイルド、だからね、一言で言うなら。
私の考えるボトムズの真のテーマは、
「地獄のような世界で、
死なない事が本当に幸せと言えるのか」
異能生存体である主人公キリコは、
どんな重傷を負っても死にはしないが、
怪我の痛み、苦しみは常人と同じであり、
普通の人間である「鉄の棺桶」AT
に乗った仲間たちは、
片っ端から死んでゆく。
全力で守った最愛の人、
フィアナも結局死ぬ。
肉体と精神の二重の苦痛に耐えに耐えて、
生きる目的も失ったまま世界を彷徨い続ける、
とは、
まるで「火の鳥」の血を飲んで永久に生きる、
死ぬに死ねない、
自分以外の人間は皆死んで消えてしまった、
未来編のマサトのようではないか。
それこそが真の地獄かもしれん、
死は救い、なのだよ、
という事。その辺は、
高橋良輔監督に直で尋ねたいところではある。
AI「クリエイターに好き勝手にやらせると、
商業的にウケない」というのは、
アニメや漫画、映画業界でよく語られる
普遍的なジンクス、法則です」
・・・なんとまあ残酷な(笑)
1・視聴者の観たいものと、
作家の描きたいもののズレ。
富野御大にとっては、
ガンダムはもう終わってる作品。
もう一人の偉大な共同制作者の安彦さんも、
ガンダムの続編は作るべきではない、
という考えだった。。
あと俺は、玩具メーカーの奴隷じゃねえぞの気概。
だって、ファーストのエンディングまでで、
必要な事、全部描き終わってるしね。
伏線未回収も無かったはず。
ザビ家全滅してるし。赤ん坊のミネバ以外。
2・ブレーキ役の不在。
マニアックな展開になりがちで、
視聴者がついていけなくなる可能性。
作家は当たり前だが、いろいろ知ってるし、
客よりずいぶん先を歩いているのだから。
「独りよがり」になりがちは、
まあ否めない事実かも。
鳥山明さん本人は実は、ドラゴンボールも
アラレちゃんも好きではなかった、
と言うのは有名な話。
あいつの好きにやらせてると、客にウケない、
と舵取りをしていたのは、マシリトこと、
編集者の鳥嶋和彦氏。
彼が不在だったら、ドラゴンボールは
この世に存在してなかった、のかも。
3・大衆性の強制圧力
子供や一般層は、
「作品を理解し味わう力が玄人よりどうしても劣る」
一般的に、カッコいい面白い、という直感的な事が
作家の資質を持った玄人には、
感性が尖り過ぎているゆえ想像する自体が難しい。
当然、王道から外れたような、
奇をてらった変なデザインの玩具は売れない(笑)
一般大衆の多くは、シンプルに、
ミーちゃんハーちゃんと思ってて正解。
4・作家の箱庭療法的な結果になりがち。
作家は自分の好きに作れるから嬉しいだろうが、
客がついていけないと、スポンサーが干上がる。
大衆に媚びる力、迎合力(笑)
が薄い、もしくは無いと、
結局はじり貧、良くて「隠れた名作」扱いになる。
商業的な成功と、文化的な成功は、
永久に平行線なのかもしれない。
最後に、子供にもわかるようにあえて書く。
作家ほど、一般客は頭が良くないから、
小難しい作品はわからない(笑)
(キングゲイナーとサンドランドは
別に小難しくはない、
だが、ウケなかった・・・)
・・・まあこれ、
AIの回答を自分なりに咀嚼、
要約、翻訳して書いたが、
Xだったら、ちと燃えそうな話ではあるな。
場末の落書きブログだし、
この程度でお開きでよかろう。
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