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琥珀の残像

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ヤマト3(1980年作品)は最高に面白い



嫌なニュースばかりで

ムカムカしてきたんで、

ちょっと箸休め。


私が高校生の時のアニメ、

宇宙戦艦ヤマト、テレビシリーズの三作目。

私これ、通しで300回は観てるんよ。

もはや変態の域(笑)

ボラー連邦って、誰でもわかると思うけど、

ソ連、ソビエト連邦がモデルね。

首相の名前がベムラーゼ、

で、初期案がベムーリン(笑)

スターリンもじってて、確信犯やん。



ヤマトの何が良いかって、乗組員の清々しさね。

ほとんどは10代20代の若者よ。

自衛隊員を彷彿とさせる描き方なんよね。


加藤三郎、斎藤始(はじめ)

土門、揚羽、あと生活班炊事科の平田ね。

彼らが戦死するシーンで、本気で泣いたもの。


東京まなな嬢とかの父親の世代が

制作陣メインスタッフだったアニメ。

祖父らから聞いた、戦争の記憶が

まだまだ生々しかった時期に作られた

SF戦争アニメには、

太平洋戦争の影が色濃く反映されてるのよ。

3の頃は、松本零士先生は監修役、

みたいな感じだったけど、

今思えば、

ちゃんと内容に思いは反映されてる。




ハッシュタグ、ママ戦争止めて来るわ、

みたいなバカパヨ共は、

自衛隊のありがたさが全然わかってないんよね。

私はいつもそれが歯がゆくてさ。


宇宙戦艦ヤマトを青春の時期に

夢中になって観て育った世代はさ、

平和とは何か、の世代間のバトン、

がちゃんと手渡されたと思うのよね。


平和って、

黙ってて無料で空から降ってくる

ようなもんじゃないんだよ。


その現世に生きる人間が全員持つべき理念が、

クソパヨ、リベラル

(実態はその多くが帰化人、エセ日本人)

の振り撒く悪影響で、

若い世代に正しく伝わりづらくなってるのが今。





自由主義、

民主主義の弊害の最たるもんだよな、

脳タリンのパヨクの存在は。


古代進だって、ずっと苦悩してたんだよ、

侵略者を波動砲で殲滅するのが、

本当に人として正しい事なのかって。

艦隊戦はともかく、

ガミラス本土決戦、都市帝国、デザリアム、

元々平和主義者だった古代が

引き金引いた波動砲攻撃で、

合計数十億人が殺されてるんだしな。。


(劇中では詳細な描写は省かれてるが、

よく考えたら、古代は超超大量殺人鬼、笑)




話せばわかる??

それをお花畑脳と言うのだ。

話が通じない邪悪な人間が、

この世にはゴマンと存在するのだ、

という事実から目を背けてはならない。


バカパヨにはそれがどうしてもわからない。

自衛隊に文句を言う前に、

近隣で、軍拡に躍起になって、

尖閣や沖縄をぶんどろうとしてる独裁国家に

文句を言いに行けよ。


順番が完全に間違ってるんだよ。






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