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琥珀の残像

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ショーンKという稀代の大嘘ちゅき(笑)







ショーンK、って今どうしてるんだろ、

と時々思い出してたんだよね。


伝説の詐欺師とか、ボロカス言われてるけど、

私は好感持ってたな。

えれーカッケー野郎だなあ、ってね。

ただね、ラジオ、たしかJ‐WAVEだっけ、

作業しながら、彼の喋りを聞いてても、

その後に「あれ、あいつ何話してたんだっけ?」

ってのが常だった。思想もクソもねえ、

ただただ、カッケー、でも、中身ゼロ、

みたいな(笑)


ガキの頃の流行り言葉「カッコ満点中身零点」

を絵に描いたようなナイスガイ。


それはそれで凄い才能だと思うよ。

中身無いのに、さもあるような話しぶりの技術。


嘘つきも極めると、

わけのわからん感動が生まれる(笑)

取り繕うのに、変な苦労もあるだろうし

ある意味努力家。

それっぽく見せる、という自己演出の才能。


個人的には「クヒオ大佐」のイメージがあったね。

うわー、うさんくせー、でも憎めない。

生きてる漫画キャラみたいでウケる。


ショーンK、復活してるのかい?

調べてる暇無いけど、本当ならちょっと楽しみ。

だって別に、金銭的な被害者みたいな人

いないんでしょ。

ならいいじゃん。悪人じゃないと思う。


嘘つきの天才、ショーンK、

ヘタな芸人よりずっとおもろいし、

存在自体が。


学生時代の話、あだ名がホラッチョ川上だっけ?

非常に強く、彼の半生の映画化希望。



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