私の大好きな映画。
昔観たっきりなんで、ネット配信があるのかも知らんけど、
観た事が無いならお勧め。
今時の学芸会のような邦画と違い、ちゃんと深味があるんで、
観て損はない。名画かどうかは各自の判断に委ねる。
私の鑑賞後の感想の記憶は、
加藤登紀子(現女房の役)がかわいそう、
だったな。。。
今の女房(彼女でもいい)がいる以上、昔の忘れられない女なんぞ、
とうの昔に死んだと思うのが、真っ当な男のあるべき姿。
それが男気の筋。
それこそ女々しいわ。
(健さんはこの映画、最初は乗り気じゃなかったらしい)
昔の女の思い出の品や写真を持ったままなど言語道断。
とっとと一枚残らず焼き捨てるべし。
逆の立場だったらどう思うか、バカじゃないならわかるだろう。
プロデューサーは、そんな不憫な(笑)女房役を「懐の深いイメージ」
のある(本職が女優でもない)加藤登紀子にあえて頼んだのだと思う。
器の小さい女さんだったら、
嫉妬で発狂ヒステリー起しておじゃんになる話だし(笑)
あと、この居酒屋混み過ぎ。
田舎の飲み屋は、こんなに混まないよ普通(笑)
細野さん、若い。
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