ストゼロは「毒」です。50度ストレートが平気な酒強者の私でも、
アレ飲むと頭痛がする。
何か良くない成分が入ってる証拠。缶チューハイも甘いのはダメ。
私はいわゆる「ザル」で、
ウイスキーひと瓶、720ミリリットル、
ストレートで飲んですぐに空になる、
と言えば、ザルの程度がわかるかな。
しかも「酔わない」
シラフの時と同じ口調で喋れる。ずっと正気だ。
だから何?
酒強い自慢ですか?酒が強いと偉いの、
カッコいいの?
いやいや、待て待て。落ち着け。
そんな事言うつもりはない。
もちろん酒が強かったら偉いカッコいいなんてあり得ん価値観だ。
バカ丸出し感。
ただねえ、
この辺は「理屈じゃない」問題があるんだよねえ、実は。
動画の兄ちゃんも言ってるが、
酒が弱い、飲めない男はクズ、みたいな風潮は、
昔から日本にあるのは事実デス。私の個人的意見じゃないのよ。
正しいとか間違いとかじゃなくね。
で、ちょっとその理由を考えてみました。
念のために言っておきますが、
酒飲みは素晴らしいとか称える話じゃなく、
「飲めない人」をバカにする意図があるわけでもない。
飲めない人は、「体質の問題」である場合が多いので、
(アルコールの分解酵素分泌能力は生まれつき、遺伝による)
無理に酒を勧めるなど、絶対にダメです。人として、ね。
しかも、酒飲みで体壊す人は大勢いるが、
酒を飲まない事が理由で病気になる事などあり得ないのだし、
飲酒を推奨する道理なんか、ない。
ではなぜ「酒の飲めない人」は、「秘かに白い目で」見られがちなのか。
酒が飲めない体質というだけで、見下される筋合いなんかないのに、ね。
答えはシンプル「つまらないから」だ。雑談する価値を感じにくい。
繰り返すが、良い悪いの話じゃないよ?
バッシングでもない。ただの事実。
誤解のないように、そこんとこヨロシク。
世間一般でもそうでしょうが、私見でも、
「酒が飲めない人の話はつまらない」というのは、正直あると思う。
なんかね、神経質な傾向があるように思うのですよ。
ユーモアや大らかさが不足気味、というかね。胸襟を開いてない、というか。
そりゃそうでしょう、私が年中書いてるように、
世の中ストレスの種だらけ。
酒やたばこは、それら「黒いモヤモヤ」解消のために存在してるのに、
それなのに、そのストレス解消手段「神経をある程度マヒさせる」
(笑)を全然使えない、
で、ますますイライラする、飲み会に誘っても苦虫顔で断りがち、
渋々参加しても、ずっとジュースやウーロン茶しか頼まない。
で、皆が盛り上がってる時に、シラーッとシラフのままでどっちらけ。
これでは好かれる確率はグッと下がるのも致し方ないかもね。
ま、でもこれも人による話。
そういう傾向が否めない、というだけで、
酒が飲めない、イコール人(関係者仲間、同僚など)に好かれない、
は短絡的過ぎです。
人間関係の潤滑油としての王道、
(お近づきのしるしに)「今度飲みに行きましょうか?」
「いや私飲めないんでー」「(シラー・・・)じゃあ食事だけで」
「あーそうですか。じゃあジュースでも飲みませんか」
じゃねえ・・・どうしようもないじゃん(笑)
友人とサウナへ行く時も、
おっさん同士ならたまにあると思うんだが、
「いやー、サウナの後のビールはたまんないねー」
「いや、ボキはジューチュで・・・」
「ハハハ(乾いた笑い)そーねー、ジュース旨いよねー」
みたいなやり取りが目に浮かぶようだわ。次は無いな、と(笑)
・・・私なりの結論書いときますね。
酒飲む飲まないは、メリットデメリット半々。
別に無理して飲むもんじゃないし、
飲めない人飲みたくない人に無理に勧めるなど御法度。
それが理由で上司に嫌われて冷遇されるような、
そんなクソ会社は早く辞めるべし。
酒を飲まないで病気になる人などいないので、
健康的かもしれん。酒代もかからんし。
飲酒運転やアル中で世間に迷惑かける可能性もゼロ。
(飲酒運転は迷惑というより犯罪だな)
ただその分、人間関係の幅は狭まるかもしれん。
人付き合いが減るというのは、職業や立場、年齢にもよるが、
まあまあのデメリットでしょうね。
で、酒が飲めない分、他のストレス解消法を選択しがち。
タバコは無論、飯や菓子のドカ喰い(糞デブ化)
ギャンブル(借金漬け)風俗(性〇リスク)とか。
そのどれをも選択しないというのは難しく、
おそらく聖人。
ちなみに、
麻薬覚せい剤、違法薬物乱用に走る人って、
下戸の確率が高いという噂がある。
情報不足で断言は出来かねますが。
どうでもいい事ですが、私はタバコ吸いません。
四半世紀前にやめてます。物に臭いが付くのが嫌でね。
ま、とにかくですね、自分の人生です、
好きに生きましょうね。
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