人生の中で、周りと違う
と感じる時期がある。
新しい事に挑戦し始めた事で、
昔の仲間とは合わなくなるんだ。
でもまだ完全に成長してないから、
新しい仲間もできない。
だからかつての仲間たちから、
疎外される痛みを感じる。
だけどその時はまだ、
新しい自分がわからず、
中途半端で苦しい狭間にいる状態なんだ。
孤独な章(チャプター)だ。
俺が今まで出会った中で、
なりたい自分へと成長した人なら、
誰もが必ず通ってきた道だと言えるだろう。
多くの人間は、
俺の話を聞こうとはしないんだ。
どんな時も一人でやらなきゃならない。
お前を信じる奴なんていないからな。
それだけの話だ。
・・・人間、
上のステージへ登ろうと思えば、
今までの仲間と合わなくなるのは必然。
そこに働くのは宇宙の大原則、
類は友を呼ぶ、だ。
くだらない奴らと一生
つるんでいる気か?
男なら、一人で立て。
どうせたかだか数十年の命だ。
人間に完璧など無理だが、
周囲の雑音を気にせずに、
己のやるべき事に集中していれば、
必ずや、道は開けるだろう。
孤独を恐れるな。
他人の評価は関係ない。
自分の心眼で、
自分の使命を見い出せ。
日本人はとにかく「他人軸」の人が多い。
他人の評価ほど、
あてにならぬものはないのに。
承認欲求なんか糞喰らえ、だ。
本当にくだらない。
延々と低次元の妄想にとらわれ続けて、
1円にもならん事
にかまけているんじゃない、
限りあるエネルギーの無駄遣いだ。
皆、自分自身の事で頭がいっぱいなのだ。
貴兄の事など、誰も気にしちゃいない。
もっとハッキリ言えば、
貴兄が生きてようが死んでようが
どうでもいい。
そもそも、誰もどうにもできない事だし、
他人とはそういう存在なのだから。
ならば、自分が好きなように、
自由奔放に生きたらいいじゃないか。
自分の使命を見い出す旅に出よ。
これだと思える事を
やれるだけやったら、
やり尽くしたと思えたなら、
その時は、
自分を自分で褒めてやればいい。
PR