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琥珀の残像

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装甲騎兵ボトムズ・灰色の魔女



おっと、自分にとって、

アニメ関係では久々の朗報、

って、監督が・・・押井守??


高橋良輔監督83歳じゃないの、

なんで??

詳しい事情調べてる暇ないのよ。

まあ年齢の問題かな、体力的に厳しいとか。

押井さん、現在74歳。ギリギリ、か。


ま、でも楽しみではある。

押井さんねえ・・・

理屈っぽいんだよねえ、どうも(笑)

嫌いじゃないんだが、ちょっとねえ。


ボトムズ作品は、キリコが神の子云々とか、

宗教が主要テーマの一つでもあるんで、

押井節炸裂で、

余計にごちゃごちゃしそう・・・。


しかし、何でもいい、許す!

ボトムズの新作というだけで嬉しいわ。

ただ、まさかメロウリンクのように、

キリコの出番なし、とかは勘弁べん。

フィアナが蘇生とか・・・まさか、な。


新型ATの図柄、どっかに出てるかな。

久々に、

アニメ関係ニュースでワクワクするわ。


私、高校生の頃から、

ボトムズ大好き最低野郎なんよ。

(ボトム、底、って事)

正規の映像ソフト、全て所有してるくらい。


歓喜で、むせる。

(むせる、はボトムズファンの合言葉、笑。

戦場の硝煙にむせる、の意味)





1983年から1984年のアニメ作品。

私が高校生の時の思い出が、

いっぱい詰まってる作品。

私の青春は、ボトムズと共にあった(笑)



出来るだけ「押井色」は抑えてほしい。

異能生存体(死なない人間)のネタとか、

押井さん、好きそうだもんな。。

(異能生存体設定は、おそらく後付け笑)


ボトムズファンは皆、クソうるせーぞ(笑)

誰もが戦場の哲学者だしな。。

押井色出し過ぎの、

あんまり突飛な改変しないでね。

お願いします。



ちなみに、

私がボトムズ好きな一番の理由は、

ハードボイルド、だから。

ちゃらちゃらしてる場面がほとんどない。

ペールゼンファイルズ編なんぞ、

結局最後まで女キャラ登場ゼロ。

渋い。渋すぎる。マジで汗くせー世界。


念の為。別に、

私は女嫌いというわけじゃないです。

(現実の女さんはまあまあ好きデス、

素直な女さんに限るけど、笑)


戦争映画、冒険映画などの「男の世界」

に女が出てくるのが、

ぶっちゃけウザい、という思想なだけ。

絶対にグズグズ言うしな。

トロくて人質になって、

足手まといになったり。

女は、男の戦いに邪魔なんだわ(笑)


【一般人の認識】
ガンダム:安室とシャーがたたかう話
エヴァ:パチンコ
マクロス:歌う
ギアス:知らん
ボトムズ:アストラギウス銀河を二分する
ギルガメスとバララントの陣営は
互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など
誰もわからなくなった銀河規模の戦争を
100年間継続していた。
その“百年戦争”の末期、
ギルガメス軍の一兵士だった主人公
「キリコ・キュービィー」は、
味方の基地を強襲するという
不可解な作戦に参加させられる。
作戦中、キリコは「素体」と呼ばれる
ギルガメス軍最高機密を目にしたため
軍から追われる身となり、
町から町へ、星から星へと幾多の
「戦場」を放浪する。
その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、
やがては自身の出生に関わる
更なる謎の核心に迫っていく。


・・・この超有名コピペ、見るたびに笑える。

これ、初出が2ちゃんだろうけど、

書き込んだ奴、めちゃくちゃセンスいい。

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