この島の診療所の女医さんの話、
原作がさ、、、ラスト、キッツいんだわ。
改悪とかいう人もいるんだろうけど、
アニメの方もこれはアリ、
というかホッとした。
ブラックジャックは、モテるに決まってるわ。
如月めぐみ、桑田このみ、と清水きよみ、
の3人が出る話が、
特に印象深い恋愛話回。
他にも「もうお会いできませんの?」
って名残惜し気に言われる回もあったっけ。
最近読み返してないから、詳細は忘れた。
ただねえ、モテるといってもね、
恋愛自体が無理なんよ、間黒男君は(笑)
年がら年中、危ない橋渡ってて、
犯罪者や反社に絡まれまくりだし。
自称「医学界の鼻つまみ者」
・・・まるで私じゃん(笑)
まあ、男は同業者から嫌われてなんぼよ。
仲良しこよしなんぞ、クソ喰らえだ。
気持ち悪い、
真似乞食、金魚のうんこみたいな、
バカや幼稚園脳爺共と付き合ってられっか。
あの特徴的な黒いコート、
あれ実は「防弾仕様」だからね。
だから季節問わずロングコート着てる設定。
女房なんていたら即、人質にされるわ。
立場的に、「弱み」を作れんのよ。
ピノコは、行きがかり上、しゃーなし。
ブラックジャックという男が、
幸せな恋愛を経て、
結婚し円満な家庭を築けるようなキャラ
じゃないのは、理屈じゃない、
熱心な読者なら、誰でもすぐにわかる話。
ヒーローと孤独はセットなんよね。。
アニメ版の指揮してる手塚眞さんは、
自分の父親が天才ではあるが、
ペシミスト、厭世、悲観主義者、
ってことを気にかけていたんだと思う。
(インタビューで語っていたかも)
でもね・・・酷い話、悲し過ぎる話の方が、
胸に強く刺さるし、
後々まで記憶に残りやすいんだよね。。。
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