この曲がヒットしてから、
私の耳に「織田哲郎さんのファンなんです」
って声がよく聞こえるようになったな。
あー、そうですかー、
とか、当たり障りない返事してたけど、
内心では「何言ってんの、ニワカがよ」
と、思ってましたね、私。
ちなみに私、オダテツさんのCD、
普通に売ってた物は全部買って持ってます。
もちろん、ネット通販とかじゃなくて、
普通にレコード屋で買ってたよ、
全部「発売当時に」ね。
早逝した実兄に向けての歌、
と織田さんは言ってるらしいけど、
ちと無理あると思うね。
どう考えても、雰囲気、歌詞の内容的に、
若い男女間の恋愛の歌でしょう。
ま、織田さん、照れ屋だしね。
若いうちはさ、恋愛した方が良いよー。
麻疹や水疱瘡に年食ってから罹ると大変なように、
俺様に、アタイに、恋愛なんか無用、
なーんてクソ意地張ってると、
異性に免疫のない、
キッショい大人になっちゃうからね。
キッショい大人って何よ、ってか。
盗撮や痴漢、
ストーカーとかやらかすバカ者の事ヨ。
あ、芸能人の推し活とかも、
大差ねえからよろしく。
恋愛も結婚もコスパが悪い、とか、
若人の間では囁かれているらしいが、
コスパってあんたねえ・・・、
男と女の惚れた腫れたに、コスパもクソもねえ、
ってのが・・・まあ、わからんのだろうねえ、
経験値無さ過ぎて。
人間、肝心な事ほど理屈じゃねえんだわ。
なんかこう、心の底から湧き上がって来る衝動、
とでも言いましょうか。
これは老若男女関係ない。
なんかイイ感じだなー、惹かれるなー、
ってのが、本物の恋愛感情よ。
年収が、学歴が、背丈が、
とか、分不相応な条件抜かしてる時点で、
まあ、屁理屈、机上の空論。
人間の心って、
そういう風に出来てないんだわ。
オレ、モテたことねえし、って
ハッキリ言っとく。
女が男を好きになる理由は、
「なんとなく」
です。
理由なんか、本人にもよくわからんのです。
条件や理屈で好きになったと思うのは、
たいていが錯覚で、長続きしません。
恋愛感情に正論は通じない。
不良ゴロツキほど彼女がいるの知ってるよね。
マジメ君は、
理屈で恋愛しようとするから基本不利。
男も女もしょせん動物なんだ
というのを忘れがち。
ま、この辺は長くなるからまた今度。
俺はイケメンじゃないから、チビだから、
金がないから、ってさ、
美男美女の金持ちしか恋愛出来ないんだったら、
あんた自身がこの世に存在してないって、
いつ気づくんだよー。
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