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琥珀の残像

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戯言ブログ、ぼちぼち再開します。


U.S. forces bombs North Korea in June.
3月2日発売の本です。

この戯言ブログも、2年以上休止していましたが、
元気になった、ということを示すためにも、
ぼちぼち再開していこうかな、と思います。
相変わらず、ソフビに関しては書きませんので、
物好きな方は、暇つぶしにどうぞ。

ですが本格再開には程遠く、脳の回転も鈍ってきているので、
リハビリ的な意味もあります。不定期で、徐々に、になります。
そんな暇あるんかい、という方、自分的には、
数十分の休憩程度でいきますので、
どうかご容赦ください。

以下はちょっと長目ですが、病床でずっと考えていたことの一つです。




2018年4月から7月の間に、米朝戦争が予想されます。
開戦確率100%、実弾の戦争です。ソフトランディングなどありません。
怖がらせるとか、主義主張、左翼右翼、安倍が政治利用はけしからんとか、
もうそんなの関係ありません。一般庶民ではどうにもならない、
ただの現実です。一蓮托生です。そして、覚悟が必要です。

戦争なんか起きねーよ、と思っている人は、
いわゆる、平和ボケと思います。
北朝鮮は、人類にとって滅ぼすべき、巨大なマフィア状態の極悪集団ですが、
先代が「悪の天才」であったために、その枠組みを引き継ぎ、
帝王教育を念入りに受けた金正恩が、恐怖政治体制の補強(大量粛清)を敢行し、
甘々の世界を尻目に、ついに核爆弾(現在推定60個)
を保有するまでに至ってしまいました。

曲がりなりにも「国家」の体裁をとっているトップが、
世界一の軍事力を誇る米国に対して、
「首都ワシントンに、核爆弾を撃ち込む」と明確に威嚇しました。
アメリカという国家、の歴史を考え、性質を考えた場合、
これを見過ごすことや、今後どのように事態が進展しようとも、
忘れてやることは、絶対にないと思います。

対話対話とバカの一つ覚えのように連呼してきた人々もいましたが、
まずありえないことですが、万が一にも金正恩が、
国連による経済制裁に音(ね)を上げ、
核放棄に合意しても、そんな合意は絶対に守られません。
先行した経済制裁解除を最大限悪用し、こそこそ核開発を続行し、
国連の査察も誤魔化しの連続で、妨害を繰り返し時間稼ぎをして、
結局、米国本土に到達し、実際に起爆するICBMを多数「実戦配備」
してしまうでしょう。
そんなことは、何十年も「合意の反故」で煮え湯を飲まされてきた、
戦争経済の国の世界最強の軍隊、
米軍はお見通しです。初めから、対話と言い続けているのは、
米国の正当性を高めるための演出ポーズであり、
米国トランプ政権はもうすでに、話し合いなどする気はありません。

金正恩は、誰も信用しません。米国が、軍事攻撃による体制転覆は行わない、
といくら言っても、ヤツが信じているのは、
「圧倒的な暴力による脅迫」のみです。
習近平は無論のこと、プーチンの言うことですら、腹の底からは信じません。
要は「核兵器」しか信じない独裁者特有の「異常性格者」なのです。(精神異常ではない)

自分も含め、皆さんが気になっているのは、ぶっちゃけ「とばっちり」でしょう。
俺はそんなの怖くねーし、とか言ってる人がいたら、馬鹿だと思います。
誰だって、戦争は怖いのです。

これ以上は、もっと詳しいサイトが幾らでもあるでしょうし、
私は単なる最底辺の庶民、しょーもないただのおっさん、ですので、
だらだら能書きを書いても無意味でしょうが、戯言ブログですので、
もう少し続けます。

ブラッディノーズ作戦(鼻血作戦)というのが、最近ささやかれていますが、
とんでもない話です。反撃に余裕を与えるだけです。甘いです。
トランプ政権の中で、意見が紛糾しているせいかもしれませんが、
日本人にとっての最も理想的な作戦は、クロームドーム作戦でしょう。
全土核攻撃(一発300キロトンクラスの弾頭が10~20発軍事拠点中心に炸裂する。
広島のリトルボーイは15キロトンなので、一発がその20倍です)
で、北朝鮮が1時間以内に地球上から消滅、というやつですが、
いくらなんでも、そこまでは米軍も踏み切れないでしょう。

通常兵器、一般にもニュースで有名でになったのが「バンカーバスター」ですが、
これが爆撃機から多数撃ち込まれ、地下に多く築かれた基地を叩く鍵になると思います。
(弾頭はもしかしたら一部戦術核かもしれません。広島型の50分の一くらいの威力)
それでも生き残った兵隊を殺すのに、
これも有名になった「気化爆弾」「モアブ」もフル活用になると思われます。
最初に電子かく乱機で、全土の通信機能をマヒさせた後、
トマホーク500発から2000発を潜水艦などから発射、
次に、グアム、岩国、横田、三沢などからと、
集結している空母群から飛び立つ爆撃機数百機で、
700とも1200ともいわれている軍事拠点(小防空壕も含む)、
主に核施設を、48時間不眠不休で一気に攻撃するでしょう。
(米兵の体力の限界を考慮すると48時間)
中国国境近くに重要な核施設が多いとのことで、誤解のないように、
中国軍との綿密なすり合わせに、相当な神経を使うところだと思います。

米軍の空爆が始まると
(新月の夜の奇襲の可能性が高い。
夜中にテレビで突然、緊急特別報道とJアラートが鳴り響くでしょう。
当然、事前予告はないです)
豚小僧が火病を発症し、飽和ミサイル攻撃(一度に50発くらいの日本向けノドンを撃つこと)
を仕掛けるのは確実視されていますが、
まず、出来得る限りノドン発射場所を叩いてもらい、
(ほぼ拠点は把握しているとのこと)
イージス艦の迎撃ミサイルと地上配備のPAC3で、
迎撃可能な数にまで減らせれば良いのですが。
問題は「撃ち漏らし」(迎撃失敗)ですね。
もうそればっかりは、米軍と自衛隊の能力を信じるしか、
我々に残された術はないでしょう。

私の好きな副島隆彦先生(主義や思想的なことより、主に人間性が好き)
は、去年4月のマールアラーゴ、習近平トランプ会談の頃より、
米朝戦争は、2018年4月だ、と言い続けておられました。
状況は刻一刻と変化しますので、先生の予想は6月に伸びたようです。
しかし、北のICBM実戦配備が、今年前半までに完了、と見られておりますので、
銃を向けただけで射殺する、お国柄の米国は、そろそろ限界でしょうね。
(レッドラインは6回目の核実験だったので、もういつ戦争が始まってもおかしくはない)

仮に米朝戦争が回避されたとします(私は、平和解決はありえないと思いますが)
そうなれば、青山繁晴さんがよく言われているように、
日本も非核三原則を破棄し、核武装せざるを得なくなります。
北の核保有は、アメリカに届きさえしなければ黙認、という形になれば、
日米安保における「核の傘」が破れた状態になるからです。
要は、アメリカの守りはあてにならなくなる、ということ。
その場合、巨大な大陸間弾道弾ではなく(それも楽勝で作れますが)
小型戦術核配備になりますね。(中国沿岸部も射程に入る)
日本の技術力でしたら数か月で、超高性能の物が出来ます。(核実験無しで)
それはハードルが下がるために、実際に使える核です。
相手の軍事基地破壊だけが目的だ、との大義名分が成り立ちやすいからですね。
そうなると、人類にとっては実は地獄の始まりです。
じゃあ、うちもうちも、といわゆる「核ドミノ」が始まるからです。
ブラジルやフィリピンも持ちたがるでしょう。イランはどうしますか?
その他、反米反イスラエル国家や、ISなどのテロ組織に、
金が欲しい北朝鮮は、必ず核兵器を売りさばきます。
今だってすでに、武器ビジネスは、反米国家相手にバンバンやってるんですから。
考えただけでも、人類滅亡数分前状態になるのは明白です。
ロシアや中国だってさすがに、その将来確実に予想される地獄絵図は勘弁してもらいたい、
と当然思うでしょう。アメリカが嫌い、とかの単純な話じゃなくなります。

米軍は、北朝鮮を遅くとも、7月までに軍事攻撃します。
徹底的な空爆を行い、斬首作戦のための特殊部隊が、金正恩の隠れ家を急襲するでしょうが、
生死問わず、捕獲するのは困難でしょう。
フセインですら8か月(でしたっけ?)米軍から逃げおおせましたからね。
アリの巣のようなと言われている、
地下150メートルの要塞化した隠れ家から無数に伸びる退避通路を逃げ回り、
プーチンの手引きに従い、ロシアへの亡命を果たすかもしれません。
(スヴァールバル諸島に逃げると言われていますがどうでしょうか)
ただ・・・平壌から、豚小僧を放り出せたなら、もう戻れませんので、どうなっても結構です。
まあ無事では済まないでしょう、平壌の地下要塞から出たら。
その米軍による徹底的な空爆の直後、合図とともに、
中国人民解放軍が、20万人以上、国境から進軍を陸路で開始し、
平壌を占領すると見られています。
米中共同作戦ですね。
トランプは、米軍の地上侵攻をしたくないので(米兵が大勢死ぬと政権にとってまずい)
習近平とディ―ル(取引)したと思います。
(人民解放軍は、5万人ほど死ぬと予想されています。
最近、習近平が「死を恐れるな」、と軍に向かって演説したのもこれがあるから)
中国の言いなり(傀儡)になる金正男の息子、キムハンソルを4代目に据えて
(朝鮮人民が安心するように、他国が占領する体裁をとらない)
国連統治の名のもとに、米朝戦争は終結するでしょう。
漁夫の利が得意なロシアも、2万人くらいは進軍するかもしれませんが、
裏合意がどうなっているかですね。状況を黙認してやる代わりに、
羅津港(らじんこう)くらいまでは南下して、国境線勝手に書き換えるかもですね。
トランプ、習近平、プーチン(3月の露の選挙でもまた大統領でしょう)
の3者で、分割統治の話がつけばゴーです。
中国は今、北との国境近くに、50万人規模の、難民キャンプ施設を建設中です。
実はもう、話はついていると見られている、一番の証拠です。
トランプ得意のディールで、
「一緒にヤツを潰してくれるなら、北は緩衝地帯として残す(統一はない)。
北の核は、中国が管理してくれ。ついでに南シナは黙認してやる。
場合によっちゃ、在韓米軍は引き上げてもいい。これでどうだ」くらいのもんでしょう。
まあ、しょうがないかな。尖閣はダメですけど。

そもそも、度重なる不義理と不信感の増幅の結果、本来兄弟分であるはずの、
習近平と金正恩の間の溝はもう埋まらない、でしょう。
これからが大事な我が国にとって、もう邪魔なだけだから見捨てよう、と。
「習近平は必ず金正恩を殺す」って本がありますが、まあその通り。
中国の手先だった、張 成沢(チャンソンテク)を殺したのが、決定打。
謀反の計画を密告した周永康(と言われている)は、すでに失脚させられましたしね。



作業に戻りますので、このくらいにしておきます。
無駄にびくびくしないことです。しょせん、日本人はなにもできないのですから、
ただ、状況を見守るだけという。
私は自民党は嫌いですが、野党は軒並み腐りきってしまったので、
芸者的な安倍ちゃんの外交能力に期待するしか、選択肢がないと思っています。
モリカケは、安倍ちゃんがちょっと調子にのってしまっただけで、
本当にどうでもいいことです。それどころじゃないのが、わからないとは・・・。

それと、私は人種差別には反対しますが、
まったく朝鮮人だけは・・・
と思ってしまいますね。
本当に大迷惑な話ですよ。




補足
「いったい金正恩はなにを目指すのか」
「核武装さえすれば、アメリカに戦争で勝てると思ってるんじゃないのか?」
答えは簡単です。だいぶ前から私は見当がついていましたが(全然偉くないから、笑)

在韓米軍を半島から追い出して、
さらには米軍が手出しできないように、米国本土を攻撃できる核兵器ICBMを
実戦配備さえすれば、南進(韓国への侵攻)しやすくなり、
核に恐れおののく韓国軍だけなら打ち負かせる、勝てる、
そして初代金日成からの悲願である、北朝鮮主導での南北統一が完成できる。

これですね。豚小僧は、自分らが何もしていないのに、
アメリカが北朝鮮を攻撃してくるなどとは、最初からまったく思っていません。
腰抜け韓国軍だけなら勝てるという妄想のためです、すべては。
これは軍事に詳しくないのでわかりませんが、
どうなんでしょうね?軍事費は桁違いに韓国の方が多いですが、
武器弾薬だけで勝敗が決まるわけではないですし。

今の文政権では、これも絵空事ではなくなった気もしますが、
自由主義、西側民主主義に慣れきった韓国人が、金正恩の支配下に置かれて赤化統一され、
奴隷状態になり、反抗すれば即処刑の暮らしをヨシと出来るのか、大いに見ものですね。
韓国にはそれなりに金持ちもいますので、有り金全部を金正恩体制に没収される前に、
まず国外へ逃げ出すでしょう。(個人的には、BoAちゃんだけは歓迎します)
南北統一の甘い夢に溺れた後の、監獄国家、地獄の現実を目の当たりにした韓国人の狼狽ぶり、
超絶大混乱は目に見えています。
そうなった時に日本は、北朝鮮からの難民ではなく、
韓国からの数百万単位での難民に、対処しなければならなくなる恐れはあります。


重ね重ね、大迷惑な、ですね。
・・・ニュースで、あの糞憎たらしい風船顔を、見なくて済むようになる日
(この世から消える日)は、いつなんでしょうか?



↓口直しに






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