忍者ブログ

琥珀の残像

Home > 未選択 > J・BOY と雑感

J・BOY と雑感



北朝鮮への米軍による爆撃は延びたようです。

しかし私は、爆撃は延期されただけで、約束という概念自体、頭にない金正恩は、

いずれ、必ず米軍に軍事力で殺られると見ています。

私が最も信頼する予言者(非オカルト)、副島隆彦先生は、2018年12月まで延びた、

とおっしゃっていますが、


(愚者が、予言が外れたと騒ぎ立てるのは常ですが、

私は、完全なる予言というのはそもそも人間には不可能だ、と考えています。

なぜなら、未来は常に現在の事象に干渉されて変わる、からです。

つまり、現在が変わると、未来が変わるのです)



私見では、それまでに、北朝鮮軍部が、暴発する可能性の方が高いかな、と思います。

120万人いると言われている兵士の、大半が満足に食えていません。

(脱北兵士の腸の中の回虫、ニュースで見たでしょう?

・・・軍の幹部の息子でアレですよ?今後もずっと我慢できますかね)


もちろん、中韓露が、国連決議に従い、

経済制裁が、きちんと今後も続いた場合、ですが。


食べるものがまったく無い、そんな状態を、リアルに想像できますでしょうか、

今の我々日本人に。

中朝国境地域では、脱北に失敗し、警備兵に銃殺された人間の死体が、

そのまま放置され、野犬(日本にも昔はいたみたいです)が、死肉を喰らっているような、

地獄絵図が展開されているようです。

もちろん、女子供も含まれるでしょう。

日本のマスコミでは、こういう事実が、全然報道されていないように思います。

平壌は、特権階級約300万人の暮らすショーケース化されたエリアであり、

その他の一般国民2000万人(もうそんなにいないかも)の住む地域たるや、

想像するのも おぞましい状況でしょう。


まあ、気になった方は、他の所で、山ほど情報が錯綜していますので、

そちらをご覧ください。


私が期待するのは、

モサド、ですね。

知らない方は、ググってください。

モサドは、中東に北の核が渡るのを、絶対に防がねばなりません。



・・・トランプの兄貴、ちゃんとやってくれるんでしょうか?

ご自身の、承認欲求の満足、のみが目的ではないのか、

と、生まれつきの目立ちたがり屋みたいですから、

正直、心配ですねえ。。。

(ま、心配したからって、どうにもならんですが)









PR